やまとのスタッフブログ

大きな灯篭?


こんにちは、坂井です。

朝晩の冷え込みが気になる季節になりましたね。

私は乾燥のせいか喉を痛めてしまい、早々にマスクをつけ始めました。

 

先日、とある人気バラエティー番組で「ねぶたまつり」を特集して取り上げていたのを

ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「青森ねぶた」「弘前ねぷた」「五所川原立倭武多」について、

その違いをわかりやすく解説していたのが印象的でした。

 

・山車の大きさや形、その迫力

・掛け声や囃子のフレーズ

・運行のようすやハネトについてや参加のしかた

・代表する制作者(ねぶた師)や、その思い‥

 

それぞれの特徴や由来を、

運行する映像とともに詳しく紹介していました。

地元出身の私でも知らないような、盛りだくさんの内容で楽しめましたし、

改めて素晴らしいお祭りだと感じました。

 

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青森ねぶた祭の起源は諸説あるようですが、

旧暦7月7日に行われた「七夕祭」の灯篭流しであると言われ、

ねぶた(睡魔)というけがれを飾り物と一緒に海や川に流すという行事だったようです。

角型の灯籠が、文政年間から幕末にかけて人形ねぶたとなり、その後大型ねぶたとなっていきました。

灯籠を流して無病息災を祈った「ねぶた流し」が現在の青森ねぶたの海上運行となって表れているようです。

 

『灯篭』といえば、神社・寺院などにある石灯篭、金属灯篭、または行灯、提灯を思い出しますが、

全国各地で行われる「灯篭流し」と「ねぶた流し」もその仲間であったとは興味深いですよね。

 

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