やまとのスタッフブログ


こんにちは  小笠原です。
梅雨も明け暑い日が続いています。
みなさん体調崩していませんか。
私は冷たい飲み物の取りすぎで
おなかが「タッポン タッポン」言っています。
こんなに暑い日が続くと工事部は大変です。
一年の中で一番忙しい時期でもあり
暑いからと言って日陰で休んではいられません。
お盆まで間に合わせる為、汗だくになりながら頑張っています。
お盆まであと2週間です。
熱中症には気をつけて、また体に気をつけて頑張ってください。
最近あちらこちらで、ねぶたの太鼓の音や花火の音を
耳にします。
この時期は祭りの多い時期でもあります。
青森市では、ねぶた祭り  弘前市 ねぷた祭り 五所川原市 立佞武多
八戸市 三社大祭  黒石市 黒石よされ など 各市町村には
いろんな祭りあり、これから始まっていきます。
私の地元 つがる市 木造にも ねぶた(ねぷた)祭りがあります。
木造のねぶた祭りは 7月26.27.28日の3日間でもう終わってしまいました。
たぶん、市町村で一番早いと思います。
小さい頃は、青森までねぶた祭りを見に行く事は出来ませんでした。
車もなかったし、裕福ではなかったからです。
その為、ねぶた祭りと言えば地元の木造のねぶた祭りです。
私の実家は、町から5キロ位離れた部落で小さい頃祭りに行くのに
父がトラクターの荷台に家族を乗せて見に行った事を思い出します。
子供の頃ビックリした事があります。
それは、小泊の海に遊びに行った時です。
ちょうど ねぶた祭りやっていたのですが(市浦村か小泊村?)
どこかで見たようなねぶただったのです。
そうです、木造のねぶたが他の祭り来ていたのです。
そのほかの市町村でも見たことがありました。
それぞれの祭りが終わると、売られたり貸し出されたりする事が
多いそうです。
実際1から作るとなると、お金も時間もかかりますから。
私も子供が小さい頃に、町会のねぶたにかかわっていました。
やはり、前の年に使われたねぶたを頂いてきました。(高校の文化祭で使われたもの)
紙を張り替え、墨を入れ、色を入れるのに1ヶ月位かかりました。
実際は、作業より飲んでいる事が多かったかもしれません。
町会のねぶた祭りが終わったら、他のねぶた祭りに行ってしまいました。
青森のねぶた祭りは確かに大きくにぎやかですが、いろんなところでも
ねぶた祭りをやっています。(津軽地方の市町村は多いです)
それぞれ特徴があります。
囃子はそれぞれ違ったり、ねぶたと扇ねぷたが混在したりいろいろです。
ちなみに、お盆にねぶた祭りをしている所が多いです。
機会がありましたら行って見てください。
小笠原

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