やまとのスタッフブログ

墓参りは「覚えとる」


連日暑い日が続いております。

黙って立っているだけで額から汗が・・・

あまりの汗の量に思わず笑ってしまうほどです。

 

こんにちは。佐々木です。

 

夏ですねぇ。寝苦しいですねぇ。

とは言っても青森の「ねぶた祭」も終わり、もう立秋です。

 

そしてあと数日もすれば、お盆を迎えます。

 

皆さんもそれぞれ、色々な思いを持ってこのお盆を迎えられるのでは

ないでしょうか。

 

「暑くて大変だなぁ」「今年も渋滞かぁ」・・・という人もいれば

「久しぶりにご先祖様に挨拶を」「〇〇のことを報告に行こう」などなど。

 

でも、どんな思いがあったとしても、お仏壇に手を合わせたり、

お墓参りに行くことで、仏様は必ず喜んでくれるはずです。

 

以前ある本を読んでいたところ、その中で、

お寺の住職が、色々わけあって訪ねてきた一人の男性に

問いかける場面がありました。

 

 

「ひとは、なして墓参りをするんじゃろうか」

あんたはどげん思うな、と訊かれた。

「・・・・亡くなったひとの供養ですよね」

答えると、「教科書みたいじゃのう」と笑われた。

(中略)

「どんなことですか」

「墓参りは、覚えとる、いうことじゃ」

(中略)

「墓に参って、手を合わせて、ああ、おかげさまでまた一年が

たちました、半年たちました、春が来ました、夏が来ました、いうて・・・

おかげさまで元気で生かしてもろうております、いうて・・・

忘れとりません、いうて・・・」

 

 

いかがでしょうか。

 

私もやまと石材でお墓づくりに携わり、直にお客様と接し、

少しでもご先祖供養のために・・・と心掛けているつもりです。

 

また社内でも様々な研修や会議などで、「私たちの成果はなにか?」と

いつも頭を悩ませています。

 

前述の本の言葉が正解という訳ではありませんが、何かしらのヒントが

そこにあるような気がします。

 

なんか、カッコイイ締めくくりとなりましたが、

これも暑さのせいでしょうか?

 

とにかくあとひと踏ん張り!

気持ちよくお盆を迎えて、気持ちをスッキリさせましょう!

 

営業部・佐々木隆夫

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

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