やまとのスタッフブログ

命のバトン


こんにちは西村です。

ようやく涼しくなりましたが、今年は暑かったですね。

 

先日ある冊子で記憶に残った記事がありましたので紹介します。

 

ある女性の生まれた日はおじいちゃんの

亡くなった日と同じだったそうです。

小さい頃から、誕生日に、もちろんケーキは

用意されているものの料理は仏膳に使う精進料理が

食卓に用意されます。

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「誕生日なのになんで私だけこうなの」

その場でわんわん泣いた・・・

「ごめんね、じゃあもうやめましょう」

そういってくれた母

その後は命日を思わせる事はしなくなったそう。

 

しかし予想もしない事が起きます。

仏壇の掃除をした時のこと

位牌を手に取ると何やら側面に文字が刻まれていました

「春日和 まだ見ぬ孫に 思い馳せ」

おじいちゃんの句でした。

そして目頭が熱くなり、おじいちゃんと呼ぶことも

ないままこの世を去った無念さが滲み出た。

そして誰より祖父に愛されていたと確信した。

それ以来命日を大切にしたいと思った。

なぜなら、この日はおじいちゃんから命のバトンを

受けついた日だから・・・

 

というお話でした。

 

自分の記憶にないご先祖様もお仏壇のなかには

いろいろな歴史があるかもしれません。

 

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