やまとのスタッフブログ

周忌・回忌・熱気


こんにちは。
12日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。
連日、天気予報を見るのが嫌になるような気温が続いていますね…。
都会より随分マシだとは思いつつ、やっぱり30度を越えると動けなくなってしまう青森県民の私です。

 
 
 
 

さて、そろそろ7月も終わり、ねぶたの時期がやって参りますね。

 

そして安藤家には祖母の一周忌がやってきます。

 
 

一周忌とは、故人が亡くなってから1年後に迎える命日に行う法要のことを言います。
 
「もうそんなに経ったのか」という気持ちと、
「まだそれしか経っていないのか」という気持ちが混じりあう不思議な感覚です。
 
安藤家ではその間、お墓を建て直したりしていたので
今回は「まだそれしか経っていないのか」という気持ちの方が強いですね。
 
一周忌。暑い日になりそうです。と、いまから推測出来る今日この頃…。

 

そしてその予定を決める際、お寺からいただいていたお手紙に気になる言葉がありました。
そう、三回忌です。

 
 

三周忌ではなく三回忌…?
関西では大学1年生のことを1回生と呼ぶらしいですが、そういう地域的な言い換え…?
気になったのでもちろん調べてみました。

 

まず、一回忌とは。
故人が亡くなってから1回目のお勤めを指すらしく、つまりお葬式のことを言います。
 
一周忌とは上記にもありますとおり、
故人が亡くなってから1年後に迎える命日、その法要を指します。
この日もお勤めはあります。それは2回目のお勤めになるので、つまり一周忌とは二回忌でもあるのです。
そして、その次の年に行う法要だから三回忌。

 

お葬式(一回忌)→一周忌(二回忌)→二周忌(三回忌)

 

なのですね。
 
わざわざ何故二回忌のことを一周忌と呼ぶかというと、
故人の命日から1年経ち、喪の開けることをわかりやすくするため…という説が濃厚のようです。
 
何せ三回忌からは七回忌、十三回忌、十七回忌…と、法要的には回忌で数えていきます。
この辺りで勘違いしてしまうと、故人が亡くなってから何年経ったのか…混乱してしまいそうです。

 

三回忌は2年後、七回忌は6年後。
満年齢が身についている私たちには-1年であることを憶えておくと忘れずにいられそうです。

 

なるほどちょっとややこしい…とも思いつつ。
1年経ったことをより強く実感出来たので、良いお線香でも買って帰ろうかな…と思う次第でありました。

 
 
 
 

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此処までご覧いただきありがとうございました。
なんと!今日は私のブログ投稿日初めての晴天です!
やまと石材自慢の屋外展示場は本日はこんな感じでした。気持ちのいい天気です。

 

暑い日が続きますが、お盆も近付いた今。お墓参りに行く今。
気になることがございましたら、是非やまと石材においでください。

 
 
 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

やまと石材

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