やまとのスタッフブログ

合掌


こんにちは、大澤です。

 

「新型コロナウィルス」の猛威が衰えておりませんね。

テレビやネットニュースを賑わせています。

世間には「冷静に」と伝えながら、一方で不安を煽っているようにも感じます。

もう、「神」や「仏」に頼るしかないのでしょうかね。

 

皆さんはお墓やお寺、神社、または神棚などで、手を合わせると思います。

所謂『合掌』ですね。

 

それでは、なぜ『合掌』をするのでしょうか?

 

そもそも、合掌はインドから伝わったと、されております。

インドの人々は、今でも人に会うと頭を下げ

合掌しているそうです。

また、インドでは右手を清浄な神の手、左手を汚れた自分の手、としています。

ですから、汚れた左手で物を差し上げたり、受け取ったりすることは

失礼にあたるそうです。

 

日本でも右手を仏様、左手を自分とみています。

『合掌』はそれがひとつになることで、調和の世界を表しています。

 

みなさんは、食事のとき、手を合わせていますか?

 

手を合わせてから頂くのは、食事を作ってくれた人

お米や食材を作った人

そして、食材になった植物や動物に、「感謝」と「供養」の気持ちを込めて

手を合わせます。

 

『合掌』の姿は、相手を敬う心の表れ。

清浄な心で、敬う相手の心と一致させることでもあります。

 

それでは、ごきげんよう

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