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十二支⑩


こんにちは、坂下です。
今年の梅雨の時期は、去年に比べると肌寒く感じます。
雨も多い感じがします。
寒暖差があるので、体調には気を付けてお過ごしください。

では、十二支の八番目「未」のことを取り上げますね。

未と書いてヒツジ。ヒツジは動物の中でも群れで生活することを好む生き物です。よって十二支の中でも家族安泰の象徴とされています。

干支の未にまつわることわざ等
・羊質虎皮(ようしつこひ)
実際は羊なのに虎の皮をかぶっているの意味から、外見だけは立派だが、それに実質が伴っていないことのたとえ。

・羊に虎の皮を着せたよう
弱い者が強がったり、愚かな者が利口ぶること。

・群羊を駆りて猛虎を攻む(ぐんようをかりてもうこをせむ)
たとえ力が弱くても、集合すれば強い力を発揮できるということ。

・羊の皮をかぶった狼
外見は非常におとなしいが、本性はその逆であること。

・亡羊の嘆(ぼうようのたん)/多岐亡羊(たきようぼう)
学問の道は多方面に分かれているため、真理に到達するのは難しいということ。
転じて、方針がいくつもあって選択に迷うということ。中国戦国時代、羊が一匹逃げた際、大勢の人が追いかけたが、道がいくつも分かれていたため取り逃がしてしまった。
それに対して思想家の楊朱が「学問の道も同様で、いくつもの道に分かれているので、真の道がわからなくなる」と嘆いたという故事に由来しています

次回は、申の意味やことわざなどについてです。

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