やまとのスタッフブログ

十二支⑨


こんにちは、坂下です。
暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
春先に植えた球根や種が成長してきたます。
中には、花が咲いているのもありますよ。
では、十二支の七番目「午」のことを取り上げますね。

午(うま)はウマ=馬を表します。ウマもウシと同様に生活に欠かせない大切なパートナーでした。ウマは健康や豊作を象徴する十二支の一つです。
干支の午にまつわることわざ等

・馬には乗ってみよ、人には添うてみよ
馬のよしあしは乗ってみないとわからないし、人のよしあしは親しく付き合ってみないとわからない。何事も経験してみないと本当のところはわからないということ。

・馬の耳に念仏
馬に念仏を聞かせてもありがたみがわからないことから、人の意見や忠告を聞き流すだけで、少しも聞き入れようとしないことのたとえ。

・馬の耳に風/馬耳東風
馬は耳に風を吹きつけても感じないことから、人の意見や忠告を聞き流し、少しも聞き入れようとしないことのたとえ。

・馬を牛に乗り換える
速い馬を遅い牛に乗り換える意で、有利なものを捨てて不利なものに乗り換えることのたとえ。この反対は「牛を馬に乗り換える」。

・馬を鹿/鹿を指して馬となす
誤りを無理やり押し通そうとすること。白を黒と言い張ること。
秦の趙高という人が、自分の権勢がどれほどかを試すために鹿を「馬です」と言って幼少の皇帝に献上したが、皇帝が「これは鹿ではないのか」と側近達に尋ねたところ、趙高にこびへつらって「馬です」と答えたという故事から。

・駑馬(どば)に鞭打つ
能力のない者に能力以上のことをさせようと叱咤すること。多くの場合、才能のない自分が精一杯努力することをへりくだって言う。駑馬とは、おそい馬やのろい馬のこと。

・馬脚をあらわす
馬の脚を演じる役者がうっかり姿を現す様子から、隠していた本性や悪事が明らかになること。

・名馬に癖あり
名馬といわれるほどの馬はどこか扱いにくい癖があるものなので、優れた才能を持った人は強い個性を持っているということ。

・馬齢を重ねる
たいしたこともせず、無駄に年をとること。

・馬肥ゆる
秋になって馬が肥えてたくましくなること。

・馬子にも衣装
どんな人でも身なりを整えれば立派に見えることのたとえ。

・馬が合う
気が合う。意気投合すること。

・馬の背を分ける
馬の背の片方に雨が降り、もう片方には降らないという意から、夕立などがある場所では降っているのに、ごく近い場所では降っていない様子をいう。

・馬の骨
素性のわからない者をあざけっていう言葉。中国で役に立たないものの代表に、小さすぎる鶏の肋骨と、大き過ぎて処分にも困る馬骨をあげたことに由来。

・生き馬の目を抜く
生きている馬の目ですら、さっと抜き取ってしまうの意から、すばしっこく人を出し抜き、ずるがしこくて抜け目がない、油断も隙もないことのたとえ。

・じゃじゃ馬
人になかなか慣れない暴れ馬。人の制御に従わない人。わがままで好き勝手に振る舞う女性のたとえ。

次回は、未の意味やことわざなどについてです。

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