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十二支⑧


こんにちは!坂下です。

もはや、今日から6月ですよ。
月日が経つのが早く感じらるこの頃です。
どこにも出掛けられず、休みの日は家へひきこもりしているこのごろです。

では、十二支の六番目「己」のことを取り上げますね。
十二支の動物の意味

巳(み)はヘビのこと。ヘビは脱皮を繰り返して成長するため、世界で「永遠」や「生命」、また「再生」の象徴にもなっています。

干支の巳にまつわることわざ等

・蛇腹(じゃばら)
蛇の腹のような形状、または模様のこと。

・蛇の目(じゃのめ)
蛇の目のように、同心円を基調にした模様のこと。「蛇の目傘」。

・蛇蝎/蛇蠍(だかつ)
ヘビとサソリ。人がひどく恐れ嫌うもののたとえ。

・蛇行(だこう)
蛇のように曲がりくねって行くこと。

・蛇足(だそく)
蛇を描いて足を書き添えること。転じて、なくてもよい無駄なもの、無用なことをするたとえ。

・長蛇(ちょうだ)
大きな蛇。転じて、長いもののたとえ。「長蛇の列」。

・蛇が蚊を呑んだよう
あまりに少量で、腹の足しにならないこと。

・蛇の道は蛇
同類の者は互いにその事情に通じているので、同類の者のする事柄は、同類の者には容易に分かるということ。

・蛇に見込まれた蛙
恐ろしさに身がすくんで動けないこと。また、大敵にねらわれて抵抗できないこと。

・蛇に噛まれて朽ち縄に怖(お)じる
一度ひどい目にあうとそれに懲りてしまい、それと関わるものに出あったときに、必要以上に怖がること。

・蛇の生殺し
一気に殺さず、半死半生の状態にして苦しめること。物事の決着をつけず、あいまいにして苦しめること。

・蛇は一寸にして人を呑む
蛇は一寸ほどのときから人を呑む勢いを示す。才ある人は幼少の頃から他人を圧倒するものがある。

・長蛇を逸する
惜しい獲物や大事な機会を取り逃がすこと。

・竜頭蛇尾
初めは勢いがよいが、終わりは振るわないこと。

次回は、午の意味やことわざなどについてです。
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