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十二支⑦


こんにちは!坂下です。
桜も散り、新緑の季節がやってきましたね。
春先にプランターへ種を蒔いた植物も芽を出してきましたよ。
花が咲くのが楽しみな日々を送っています。

では、十二支の五番目「辰」のことを取り上げますね。
十二支の動物の意味

辰(たつ)は竜(龍)・ドラゴンのことを指します。
十二支の中では唯一空想上の生き物ですが、東洋では龍は生活に密接なモチーフでした。
中国では古代から龍は権力の象徴とされており、日本もその影響を受けています。
ここから辰は権力の意味合いを持っています。

干支の竜にまつわる言葉等
・竜の落とし子
およそ魚には見えず竜の姿に似ていることから、「竜の落とし子」と呼ばれるようになった。英名は「Seahorse」。また、タツノオトシゴの仲間に、タツノイトコ、タツノハトコがいる。

・竜の髭(りゅうのひげ)
ユリ科の多年生常緑草で、その名の通り、竜の髭に似ている。日陰に強く、とても丈夫なため、庭の植え込みによく使われる。

・竜胆(りんどう)
リンドウ科の多年生植物で、秋に釣り鐘型で紫色の花が咲く。干した根を生薬として用いるが、あまりにも苦く胆汁のようなので、最上級の竜を冠し「竜胆」と名付けられた。

・九頭竜(くずりゅう)
日本各地に九つの頭をもつ竜の伝説があり、それにまつわる地名や神社などがある。

・鳴竜(なきりゅう)
天井に大きな竜が描かれており、真下で柏手を打つと竜が鳴いているように響く仕掛け。日光東照宮(栃木県)、相国寺(京都府)、妙見寺(長野県)などにある。

・竜宮
海の底にあるという竜王の宮殿。乙姫が住むとされ、浦島太郎の物語でも有名。

・竜神/竜王
雨を降らせ、水を守る神。水神。

・雲竜
雲にのって昇天する竜。

・逆鱗にふれる
(目上の方の)触れてはならないものに触れ、相手を怒らせてしまうこと。

・竜頭蛇尾
初めは勢いが盛んであるが、終わりは奮わないこと。

・登竜門
鯉が滝をのぼって竜になったという古代中国の故事から、立身出世の関門のこと。鯉のぼりの由来にもなった。

次回は、己の意味やことわざなどについてです。uchidenokoduchi_eto05_ryuu

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