やまとのスタッフブログ

十二支⑤


こんにちは!坂下です。
まだ、風は冷たいですね。
桜川の桜開花したようです。今年は、桜見に行けるのかかどうか・・・
我慢するしかないですよね?

では、十二支の三番目「寅」のことを取り上げますね。

十二支の動物の意味
寅(とら)とはトラのこと。トラは勇猛果敢な動物です。また決断力や才覚といった意味も込められています。

干支の寅にまつわることわざ等
■虎視眈眈(こしたんたん)
相手に隙があればつけ入ってやろうとじっと様子をうかがい、機会をねらっていること。「虎視」は虎が獲物を狙う鋭い目つき。「眈眈」はじっと見下ろすこと。

■虎の尾を踏む
この上もなく危険なことのたとえ。本来は「危うきこと虎の尾を踏むが如し」。

■虎を野に放つ
災いのもとになる危険なものを野放しにすることのたとえ。本来は「千里の野に虎を放つ」。

■騎虎(きこ)の勢い
物事に勢いがついて途中で止めにくいこと。また、止めてしまうとむしろ害を受けること。

■虎に翼
もともと強いもの、勢いのあるのもに、さらに強いもの、勢いのあるものが加わることのたとえ。

■虎の威を借る狐
権力や権勢のある人の力をかさに着ている人のたとえ。

■虎になる
ひどく酔っ払うこと。また、酔っぱらうと強気になること。

■張り子の虎
威勢を張って強そうに見せかける人。また、首を振る癖のある人のこと。

■虎を描きて狗(いぬ)に類す
見事な虎を描こうとしてくだらない犬の絵になってしまうことから、凡人が優れた人のまねをして軽薄になってしまうこと、立派すぎるものや大き過ぎるものを求めたがために失敗してしまうことのたとえ。

■虎は死して皮を留め 人は死して名を残す
虎が死んだあと美しい毛皮を残すように、人もまた死んだのちに立派な名を残すよう心がけよということ。

■虎の巻
芸事などの秘伝をしるした書や、講義などに用いる種本のこと。また、教科書の内容を簡単に解説した参考書、あんちょこ。中国の兵法の秘伝書「虎韜巻(ことうのまき)」に由来。
虎は自分の子をとても大事にすることから、虎の子がらみのことわざも多い
■虎の子
虎は我が子をとても大事にすることから、非常に大切なもの、貴重なものをいう。

■虎穴に入らずんば虎子を得ず
虎の棲む穴に入らなければ貴重な虎の子を得ることができないため、何事も危険を冒さなければ成功を収めることはできないというたとえ。

■虎は千里往って千里帰る
虎は1日に千里ほどの遠方まで行くが、子を思いその千里の道を帰ってくることから、子を思う親の情愛がきわめて強いことのたとえ。

■虎の子渡し
苦しい家計のやりくり、算段のたとえ。

次回は、卯の意味やことわざなどについてです。

uchidenokoduchi_eto03_tora

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る