やまとのスタッフブログ

十二支③


こんにちは!坂下です。
春の陽気ですね。今年は、桜の開花も早いようですね。
今年は、どれくらいの場所の桜を見に行けるかな・・・と思いつつ
日々を過ごしています。

では、十二支の一番「子」です。
十二支の動物の意味として
「子」
子(ね)は、十二支の一番目の動物でネズミのことを指します。ネズミは繁殖力が高く、
つがいがそろえばあっという間に何十匹、何百匹にも繁殖します。
よって、子宝の象徴となることも多い動物で、ネズミ=子孫繁栄の意味がこめられています。

干支の鼠にまつわることわざ等
●鼠は沈む船を去る/火事の前にはねずみがいなくなる
ねずみは災害に対して予知能力があるとされるので、災害や災いの前になるとそこからいなくなるという意味。

●窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)
追い詰められたネズミが逃げ場を失ったときには、必死で猫に噛みつくことがあるという意味から、
「絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがある」というたとえ。

●大山鳴動して鼠一匹(たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
大きな山が音を響かせて揺れ動くので、大噴火でも起こるのかと思っていたが、鼠が一匹出てきただけだったという意味から、
「大騒ぎしたわりには、実際には結果が小さいこと」のたとえ。

●鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)
よく鳴く猫はあまり鼠を捕らず、鼠を捕る猫は鳴かないことから、「おしゃべりな人は、口先だけで実行が伴わないこと」のたとえ。

●鼠とらぬ猫
なんの役にも立たないことのたとえ。

●鼠捕る猫は爪かくす
本当に優れた才能がある人は、それをむやみにひけらかしたりしないということ。

●猫の前の鼠
恐ろしさのあまり、身がすくんで動けない様子のたとえ。

●猫の額にある物を鼠がうかがう
自分の実力を考えず、大それたこと、無謀なことをしようとすることのたとえ。

●時にあえば鼠も虎になる
時流に乗って地位を得れば、才能のない人でも権勢を振るうようになるということ。

●鼠の嫁入り
あれこれと迷っても、結局は平凡なところに落ち着くことのたとえ。

●鼠に引かれる
ひとり家に残されて寂しい様子のたとえ。

●頭の黒い鼠
鼠がものを盗むように、物をかすめ取る人のこと。

●ただの鼠ではない
一癖ある人、油断のならない人のこと。

●袋の鼠
追い詰められて逃げることができない状態のこと。

●鼠算/鼠の子算用
急激に増えていくことのたとえ。
和算の一に、「正月にひと組みの鼠が子を12匹生む。そして親と合わせて14匹になる。
毎月それぞれが、また12匹ずつ子を生むとすると、12月には鼠は何匹になるか」という問題があり、276億8257万4402匹になる。
このように鼠算の結果は膨大な数となるため、「急激に数が増えること」を「鼠算式に増える」と表現することがある。
また、鼠算的に会員を増やすことで利益を分配する無限連鎖講のことを「ネズミ講」と呼ぶ。

●ネズミ捕り
検問の俗称。

次回は、牛の意味やことわざなどについてです。
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