やまとのスタッフブログ

初めての家族葬


こんにちは。佐々木です。
最近は日中も寒さが厳しい日々が続いています。
皆さん風邪など引かずに頑張ってますか?
(私はちょっと鼻かぜです)
先日、横浜市で親族の葬儀に参列してきました。
この葬儀は、いわゆる「家族葬」というもので、
最近増えてきた葬儀形態でもあります。
私も何度か葬儀を経験しておりますが、家族葬は初めてでした。
イメージとして思い浮かべるのは(今までの経験では)
お通夜の夜、故人に縁のある人たちがひっきりなしに
弔問に訪れて、ホールまたはお寺さんの本堂で椅子に座って
いる光景です。
ご焼香をした後、席に着き、読経を神妙な面持ちで拝受し
また最後にご焼香をして終了。
そのあとは通夜振る舞いということで、故人を偲びながら
一席いただくという流れです。
そして次の日はお葬式・・・。
私も、実は行くまではそんな流れだろうな?
という感覚でした。
そして当日、まずは葬儀会場に案内してもらい
座席の数を見たところ、参列者が座る椅子がない。
これがあの、最近よく耳にする家族葬なのか。
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◇親族のみで粛々と・・・。
 手前にあるのは一般の方のご焼香台です。
確かに祭壇は綺麗な花で飾られ、いろんな方々の札?が
並んでおりました。
それでも今まで私が経験してきた葬儀とはちょっと違う・・・。
いざ葬儀が始まると、そこにいるのは親族のみ。
あるタイミングを見計らって葬儀業者の方の合図とともに
一般の方々がご焼香をあげるのみです。
そのあとは一般の方はすぐに帰ります。
それでも、故人が今まで残してきた様々な人生の足跡や
様々な人たちとの繋がりが感じられます。
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◇綺麗な祭壇・・・お花に囲まれて・・・
ご住職も、全員のご焼香が終わるまで読経を続けてくれます。
全員が終わった後、親族の方々のみの前でご住職の法話を拝聴し
親族のみで通夜振る舞い。
とても落ち着いた雰囲気ですべてが流れていきます。
初めての経験で私も戸惑いはありましたが、何よりも
故人に対する参列者の想いが身近に伝わる、ある意味
(言葉は誤解を招きそうですが)偽りのない葬儀のような
気がします。
様々な葬儀形態がありますが、何よりも、誰のためのものなのかを
私達がしっかり認識していかなければならないとあらためて感じた
葬儀でした。
今回はちょっと重い話になりましたが、来年は全て明るい話で
このブログを続けられるように頑張ります。
今年はたぶんこの回で私のブログは終わりです。
来年も宜しくお願い致します。
ブログ用佐々木写真

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