やまとのスタッフブログ

初めての事!その1


こんにちは、坂下です。
とうとう冬到来しましたね。
風邪も流行りはじめてきてますので、
お気をつけておすごしください。
誰かがお亡くなりになった時、いろんな事が初めての事ばかりです。
「初めての事」として、いろんな事をお話したいと思います。

今回は、「お仏壇」の事です。

そもそも仏壇とは、亡くなった方を祀る場所ではなく、ご本尊(仏様)を祀る神聖な場所の事を指すそうです。
つまり、家庭にお寺があるのと同じことなのです。
でも最近は亡くなった方を祀る場所という概念の方が一般的になってきているようです。
特にもともと仏壇のない家で仏壇を新たに設けるときは、誰かがお亡くなりになった時、そういう考え方になってきたのも理解できます。

礼拝仏具と三具足、必要な仏具と位牌の意味を知り、個人を供養します。
ご本尊と両脇侍は各宗派によって異なるもの、各宗派の祀り方、並べ方を調べ、最近の俗名位牌の事情を探ります。

では新しくお仏壇を置くとき、どのように祀ったらよいのでしょうか?

礼拝仏具(れいはいぶつぐ)とは?

・ご本尊
・掛け軸(両脇仏)
・お位牌
これらは礼拝の対象となる仏具です。

一般仏具とは?

最低限必要になるものを大切な仏具を三具足(みつぐそく)と呼びます。

・香炉(こうろ)⇒ 線香をたてる
・火立(ひたて)⇒蝋燭を立てる
・花立(はなたて)⇒花を生ける

このほかにもたくさんありますが、この礼拝仏具と三具足さえあれば、仏壇は祀ることができます。

・線香は身を清める大切な意味があると同時に、故人の食べ物と考えられています。

・蝋燭の火は灯明の灯、ご先祖様と私たちの架橋であり、自らを削って灯を与えるその様は仏様の慈悲と智慧を表わしています。

・花は浄土の様子を表わしているとともに、花を飾る人の心を穏やかにし、仏道に励む意味があります。

自分自身でもなるほど!と思うことがあります。
次回は、「位牌」についてです。

やまと石材では、お仏壇もいろいろ品揃えが展示されております。
是非、ご覧になってみては、いかがでしょうか?
ご来店お待ちしております。

butsudan

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