やまとのスタッフブログ

冬至


こんにちは、小笠原です。
今年も、今日を合わせて9日になってしまいました。
ついこの間、クリスマスだの正月だのと言っていたのに
もう一年が過ぎ去ろうとしています。
本当に早いですね。
12月21日はいろんな意味ですごい日でしたね。
地球滅亡の日だったりするんですね。
信じていた訳でもなかったのですが、子供に言われて思い出しました。
いずれにせよ何も無くてよかったです。
もう一つ 12月21日は、二十四節気の一つ「冬至」でした。
冬至と言ったら何を思い出します?
かぼちゃ・ゆず湯、一年で一番昼が短い日などでしょうね。
私の場合は、おばあさんですかね。
私の家では、夏は農家が忙しく冬は出稼ぎで両親ともに家にいません。
その為、おばあさんが子供達の面倒を見てくれました。
私は、6年生まで同じ部屋で寝ていました。
まあ、はっきり言っておばあさん子でした。
冬至の日は、朝起きるともうかぼちゃの煮物が、朝食のおかずとしてテーブル
に並んでいます。
その日は決まって、「きょう とんじ だはんで となし け かぜ ひがねはんで な」
と決まっておばあさんは言っていました。
まあ通訳すると 「今日 冬至だから かぼちゃ食べろ かぜひかないから ね」
と言った具合です。
当日は、ごはんより「となし=かぼちゃ」が主食になり、お腹いっぱいになって
学校に行っていました。
そんな事が、私が青森に来る31歳まで毎年の事であり、毎回言っていました。
いくつになっても、孫がかわいいのかもしれませんね。
おばあさんからは、いろんな事を教えてくれました。
裁縫やあずき・豆の煮方や赤飯の炊き方までいろいろです。
そんな おばあさんも現在は97歳です。
今は、アルツハイマーを患って施設に入っています。
もう17年前からは、私の事はわかっていません。
時より、体調を崩しているようですが、本当に感謝しています。
もっともっと長生きをしてほしいです。
私が担当するブログは、今年は最後です。
来年は、もう少しうまいブログを書きたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。
小笠原

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