やまとのスタッフブログ

写経ってな~に②


こんにちは
営業の川原田です。

写経ってな~に
の続きです。

日本にも中国からもたされた
古代インド語の貴重な「梵文貝葉」が奈良の法隆寺に残っています。

中国にはたくさんの「梵文貝葉」が伝えれられましたが
漢訳されると原則は棄てられてほとんど残っていません。

そして中国で木版印刷が発達すると
「写経」は別な意味を持つようになりました。

写経の功徳とは?

「写経」は多くの人々とを救う目的の「大乗仏教」を
主張するお坊さんたちによって始められました。

中国・チベット・朝鮮半島・日本に伝わった
仏教はほとんど大乗仏教です。

大乗仏教のお経には
「写経をすると、はかりしれない功徳がある」と説いています。

それを強調するのは「法華経」で「法師品」には
「法華経を心にとどめ、口で読み、人に教え、手で写経し
このお花に花、香、水などを供え、供養し合掌し、うやまえば・・・
この人は来世でかならず仏となる」

とあります。

「写経」をすると来世では
かならず仏となれるのですから、たいへんな功徳です。

次回につづく
川原田寿樹

やまと石材

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