やまとのスタッフブログ

先祖供養⑦


こんにちは!弘前店の植田です。

今日も前回の続きで、「よいお墓ってあるの」
「人生」と「生活」のちがいについてお話します。

日本人とお墓シリーズ 小畠 宏允著
「先祖供養ってな~に」より

日本は昭和二十年の終戦ののち家制度を廃止してからバラバラの核家族となり
「家族のきずな」を見失いかけています。お墓も急激に変わりつつあります。
だから遠藤さんは、いつの時代にも変わらない人間のきずなや、
「人生」と「生活」のちがいに気づくことの重大さを伝えたかったのだと思います。
それはそのまま現代の家族とお墓の問題にもあてはまります。
 こんな時代だからこそ私は、お墓で眠っているあなたの夫や妻、お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃんとの、かけがえのないつながりを
一つ一つ思い出してほしいのです。
 あなたがお墓に入ったら、親としてあるいは祖父母として、
残された家族の一人一人にどんな願いを抱いているのか、を。
 
よいお墓と魂の会話
 お墓には「家族のきずなを確認しあう場所」というとても大切な役割があります。
 どんなに立派なお墓でも、家族の気持ちがバラバラでお互いに信じ合えないとか、
お墓まいりをする家族がお墓の役割を知らなかったら、「よいお墓」とは言えません。
お墓を建てるだけでは「よいお墓」ではありません。
家族の気持ちが「よいお墓」を作るのです。
(日本人とお墓シリーズ「先祖供養ってな~に」参照)

次回は、日本人とお墓シリーズ 小畠 宏允著
「よいお墓ってあるの」

「よいお墓と魂の会話」の続きです。

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