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仏様の特徴①


こんにちは。
営業部の宮崎です。

如来には「三十二相八十種好」と呼ばれる“仏の尊い身体的特徴”があるとされているそうです。
身近な仏像(如来)は、これらの特徴に基づいて造っているそうです。
32種類の特徴を表現するなんて、仏師の方の匠の技には驚きを隠せません。
そんな三十二相について調べてみました。

【三十二相の詳細】
「足下安平立相(そくげあんぴょうりゅうそう)」
扁平足。足の裏に凹凸がなく平らで、地面を歩くとき足裏と地面とが密着する。
<意味>如来の慈悲が分け隔てなく平等である様子。

「足下二輪相(そくげにりんそう)」
足の裏に輪形の相である千輻輪がある。(千輻輪とは、法輪を指しお釈迦さまが説いた教えを意味しています)
<意味>人々の迷いを静める

「長指相(ちょうしそう)」
手足の指が長くて繊細。
<意味>寿命の長さと敬愛を表しています。

「足跟広平相(そくげんこうびょうそう)」
足の踵(かかと)が広くて平ら。
<意味>未来の人々を救う

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~おまけ~
「八十種好」とは・・三十二相をさらに細分化させた仏様の特徴になります。
「耳が肩まで届く程垂れ下がっている。(俗に福耳)」「耳たぶ(耳朶)に穴が空いている。(耳朶環状)」
「のどに3本のしわがある」などがあります。
仏様のお姿には1つ1つ意味があり、人々の願いが込められていると思うと感慨深いですね。

 

宮崎

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