やまとのスタッフブログ

人心地


こんにちは。
12日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

 
 
 

めまぐるしい毎日を送っております。

雪は溶けるやら降るやら、タイヤの替え時を見失うやら。
新年度を迎え、前年度の業務を締める準備に忙しいやら。
新元号が発表されるやら。本屋大賞が発表されるやら。

そういえば、朝の番組で1週間青森の朝ご飯の特集を放送していましたね!
わたしは朝はパン派なのですが、津軽漬けが久しぶりに食べたいな~とついつい見入ってしまいました。

 
 
 
 
 
 
 

本屋大賞と言えば、今回は妹尾まいこさんが受賞なさったそうですね。

最近はすっかり読書離れしてしまっているのですが、この記事を書くにあたり本屋大賞について調べてみました。
そうすると驚いたことに、なんと大賞を決めるだけでなくノミネート作品に順位までつけているんですね。
しかもシビアに点数まで。知らなかったです…。

今回大賞である『そしてバトンは渡された』が435点で、
2位の『ひと』が297.5点なので、何やらぶっちぎりの大賞受賞…。

これは気になるところです。文庫版出ないかな~。

 
 
 
 

そして、新元号の発表です!
なにせわたしは平成生まれ、ついに年度から自分の年齢が簡単にわからなくなってしまう時を迎えます。

 

令和元年。

 

これから竿石に刻まれるであろうこの言葉を思うと、何だか特別感慨深い気持ちがしました。

 

初めての元号変更です。
まだ発表の段階ですから、これからまたどう変わっていくのか楽しみです!仕事的には不安もありますが… 笑

 
 
 

……と、今回の記事はとりとめのない話をしてしまいました。
忙しさにかまけてしまったわけですが、それともうひとつ「人心地」をついてみた、というのもあります。

 

「人心地」というのは元々仏教用語で、
恐怖や不安から解放され人間としての穏やかな状態を取り戻すことを言うらしいです。

今も意味は同じような感じですよね。
調べてみると、ほっとくつろいだ感じ、との説明がありました。

 

忙しさから解放され(決して解放されたわけではないですが…)、一息つくように最近のことを振り返ってみる。

丁度4回に渡るシリーズも終わったところですし、新年度である4月を迎えたところですし。
皆さまもこの時期は忙しく過ごされていると思いますが、だからこそ改めて人心地をついてみるのはどうでしょう。

結構、今のわたしは頭がすっきりしたような気がしています。

 
 
 

hanasakajiisan

 
 
 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
と言うわけで、休憩回になってしまいました。
まずは、少し手が空いたら数珠を入れるふくさを買おうかなと…。
まだわたしの数珠は木箱の中で、仏壇の傍に控えていてくれています。
とりあえず近場の親戚に見せびらかしたりもしましたが 笑

 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

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