やまとのスタッフブログ

クリスマスイブイブイブイブ


こんにちは。
12日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

 

雪はまだまだ少ないですが、すっかり寒くなってしまいましたね!
この、仕事が終わった後に外に出ると頬がヒヤヒヤする感じ……冬って感じです。
ですが車のフロントガラス越しにもわかるくらい帰路の景色が綺麗に見えるのも、冬って感じがします。
夏より冬が好きな、青森生まれ青森育ちの私です。

 
 
 
 
 

さて、先日はお香典やご祝儀の記事を書きました。
その流れで、というわけでもないのですが、最近気になったことについて今日は調べてみたいと思います。

 
 
 

皆さまも、「お花代」と表書きのある不祝儀袋をご覧になられたことがあると思います。
もちろん私も見たことがあって、そのときは特に気に留めなかったのですが…。

 

お香典とお花代ってどう使い分けてるの?

 

最近ようやく、そんな疑問に行き当たりました。

 

調べてみるとこれはなかなかシンプルで、
 
お香典はお葬式~お通夜に持参するもの
お花代はお葬式~お通夜に出す供花の費用とするもの
もしくは、後日お参りする際に持参するもの
 
……だそうです。
特にお花代の2番目の意味は知っててよかったと思いました。

 

更に、お花料という表書きはキリスト教のお香典に当たる意味もあるそうです。
多くは「御花料」と書いて上記のお花代と間違わないようになっているらしいのですが、
不祝儀袋自体にも十字架や百合の花が描かれた、キリスト教専用になっているものがありました。
キリスト教にもお香典のような概念があったのですね。
初めて知りました。

 

そう知ってから書店などの祝儀、不祝儀袋コーナーを見てみると、
デザインも表書きもさまざまなものがあることに改めて気付かされました。
綺麗な水引もいっぱいで、こういうのを用途事にちゃんと使いこなすことが出来るのがオトナなのかなと…。

オトナへの道はまだまだ長いようです。精進あるのみです。

 
 
tonakuri
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
次の記事は水引について調べてみようとも思いつつ、
いざ迎えてみるとお正月休暇中にあったことを書いていそうな気もします。

もうあっという間にお正月ですね。
皆さまは新年を迎える準備に取り掛かっていらっしゃるのでしょうか?
私は全然まだまだなので、大急ぎで始めなければなりません。
と言うか、それより前にクリスマスが…1年が早すぎます…。

 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

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