やまとのスタッフブログ

なんと!1000年以上も前から盆踊り!?


こんにちは。営業部の佐々木です。

 

唐突ですが皆さんお盆の準備はお済ですか?

「もちろん!」という方も、「まだなんです」という方も

13日は清々しい気持ちで迎えたいものですね。

 

8月13日、お盆というとご先祖様の精霊をお迎えする

とても重要な一日です。日本全国が何となくあわただしく

「帰省ラッシュ」という言葉もあちこちのニュースで

聞かれるようになります。

この日ばかりは遠方にいらっしゃる親族の方々も

ご先祖様のお墓参りに駆けつけてくれるのではないでしょうか。

 

空也上人?念仏踊り??

さて、この時期思い出されるのが「盆踊り」

(ちょっと無理矢理?)

皆さんはその起源はご存知ですか?

今でこそ地域の自治体が運営して「○○町内会盆踊り大会」

という名目で行われていますが、実はその起源をたどると

元々は仏教行事だったんです。

 

時をさかのぼる事およそ1000年以上も前

平安時代の空也上人(くうやしょうにん)によって始められた

「念仏踊り」が盂蘭盆の行事と結びついて

ご先祖様の精霊を迎える、死者を供養するための行事

という意識になっていったようです。

室町時代の初めには、太鼓などをたたいて

踊るようになったと言われています。

それが日本各地に広まり今では様々なお囃子や

踊り方があるようです。

こうして歴史をひも解いてみると意外と奥が深いものですね。

 

懐かしい子供の頃の記憶・・・

皆さんにも盆踊りに関しての様々な思い出が

あろうかと思います。

私がまだ小さくてかわいかった頃(笑)、

やはり近所で盆踊りが開催されておりました。

昼間は明るくて広い場所が、一変して白熱灯に囲まれ、

何となく大人の世界という感覚が私にはありました。

同じクラスで気になっていた女の子も、

ちょっと違ったイメージです(恥・・・)。

 

当時はあの輪の中に入るのが恥ずかしくて

ちょっと苦手だった私としては、

どちらかというとジュースや綿あめが

目当てだったような気がします。

 

ぜひ、ご家族との思い出に

最近はあまり出向くことがなくなった盆踊りですが、

こんなにも深い意味があるんですね。

1000年以上も受け継がれる、由緒正しい盆踊り。

ご先祖様の供養を前提とした、まさに日本の

伝承文化だと思います。

これから先、子供たちにもその意味を伝えながら

開催できたら素敵ですね。

 

blog個人写真(佐々木)

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