やまとのスタッフブログ

お花見・・・隠れた名所??


こんにちは。佐々木です。

 

4月も中旬を過ぎ、各地で桜の開花が

発表されております。

我が青森県が誇る弘前公園の桜も間もなくですね。

 

「知らなかった~」お花見の歴史

今でこそお花見と言えば桜の花を見ながら、

ご家族または友人たちとお酒を酌み交わすというのが

一般的なイメージかと思われます。

 

しかし、歴史を紐解いてみると意外と奥深いいわれがあったのです。

その歴史は古代の神話の時代までさかのぼります。

八百万(やおろず)の神の中に山や田の神「サ」神が存在しました。

「クラ」とは紙が鎮まる座を意味し、サ神がその根元に

鎮座したとされる木を「サクラ」と呼ぶようになったということです。

そこで古代の農民はサクラの木にお供えをし豊作を祈願し、

宴を行いました。

これが桜の木の下でお花見をする起源と言われているようです。

花も見ずにお酒を飲んでつまみを食べている場合じゃ

なかったのですね・・・反省・・・

 

 

隠れた名所?青森市の公営霊園

ところで皆さんご存知でしょうか?

青森の市営墓地「三内」・「月見野」・「八甲田」の3つの霊園は、

実は隠れた桜の名所なんですよ。

「八甲田霊園」は比較的新しい霊園なのでまだそんなに

本数はありませんが、とても静かな佇まいのなか、

訪れる人を迎えてくれます。

 

「月見野霊園」は戸山の入り口あたりから

まっすぐな上り坂に沿って、左右に立ち並ぶソメイヨシノが

咲き誇っています。(秋にはななかまどの木が楽しめます)

霊園の中に入ると、およそ300本の桜の木が

みなさんの心を癒してくれるでしょう。

場所によっては陸奥湾も見おろすことができます。

ベストポイントを探して歩くのも楽しいかもしれませんね。

 

「三内霊園」は市営の中で最も古い、由緒ある霊園です。

それだけに広大な敷地の中には、他を圧倒するような

ソメイヨシノが咲き乱れます。約700本だそうですよ。

すごいですね。花屋さんがあるロータリーから南口に抜ける

メイン通路の桜並木は本当に見応えがあります。

 

そういえば私も小さい頃家族、親戚とお墓参りに行って、

そのあと桜の木の前にシートを敷きお花見をした記憶があります。

もっぱら「花より団子」だった気がしますが・・・

 

桜の季節、皆さんもお墓参りの際、ちょっと視点を変えて

霊園の中を散歩してみてはいかがでしょうか?

 

120219佐々木写真

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

やまと石材

関連記事を見る

他の記事を見る