やまとのスタッフブログ

お線香、買っておこう


こんにちは。
15日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

やっと青森の気温も落ち着いてきて、それどころか日も暮れると何となく秋の雰囲気すら感じられますね。
私は暑いのが苦手なので、このくらいの季節が過ごしやすくて好きです。
夏の終わり、秋近し、と言った雰囲気ですね。

 
 
 
 

先日、知り合いからこんな話を聞きました。
「家では線香の代わりにお香を焚いている」、と。
そのときは変わったことをするなあと思ったのですが、こうして思い返してみると疑問が浮かびました。

 

……?

 

線香とお香って、何が違うんでしょうか?

確かに線香には仏壇やお墓に供えるもの、という印象がありますが、
その香りとして有名どころである白檀や沈香の香りはお香でだって有名です。
お香の方がハイカラな香りの品揃えがある印象もありますが…。

これは一調べしておかないとお客様の疑問にお答えできません!
と、言うわけで調べてみました。

 
 
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ざっくり言うと、お香と線香は同じものでした。

お香の中で細長いかたちをしているものを「線香」と呼んでいます。
原料は草根木皮などの天然由来のものを使用していて、そのいろんな粉末を調合して押し固めたもののようです。
 
先程も挙げた白檀や沈香と呼ばれるものは香木と言って、香りを持っている木。
桂皮と呼ばれる樹皮を乾燥させたものや、
大茴香と呼ばれるダイウイキョウの果実を乾燥したものも原料の一部です。

桂皮は皆さまご存知のシナモンですし、大茴香は中華料理には欠かせない香辛料だそうですよ!
たまーに線香に美味しそうな香りを感じ取るのは、こういったものも使われているからなんですね。

 
 

箱の裏側や側面に原材料が載っているものもありますので、是非お手許のお線香のものも見てみてください。
何種類かお持ちの方であれば、見比べてみるのも面白いと思います!

お持ちでない方は、是非当店へお線香のお買い物に…。
「お線香なんて渋い伝統的な香りしかないんでしょ」と、
思われるかもしれませんが、探してみるとこれが意外とそうでもないんです。

珈琲の香り、なんてお線香もあったりして…。

詳しくは是非、やまと石材にてお確かめください 笑
それに、伝統的な香りもいざ嗅いでみるととてもいい匂いなんですよ。
大人になったなあ、なんて感じられたりします。

 
 

お香のようにひとつ、お気に入りの香りを見つけてそれを愛用するのも素敵なことと思いますが、
何種類かを日によって使い分けて、ご先祖様と向き合う時間をリラックスしたものに出来るとより素敵かと思います。

 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
このブログを見ていただいている皆さまならもうご存知かと思いますが、先日ついに弘前店がオープンいたしました。
青森本店にも弘前店にも、お線香を種類多く準備してございます。
是非、どんなものがあるのかだけでも見に来ていただければと思います。
これがなかなか、嗅いでみるとピンと来るものがあったりするのです。

 

それでは、また私の記事がお目に留まることがありましたらチェックしていただけると嬉しいです。
へばの!です。

やまと石材

明るく開放的な墓石展示場をもつ青森市で実績No.1のお墓の専門店です。全県同一価格、全て10年保証で青森県内すべて対応。 お墓のことなら、何でもお尋ねください。

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