やまとのスタッフブログ

お盆のお墓参り-②


こんにちは、大澤です。

 

いかがお過ごしでしょうか。

いや~、暑い日が続いておりますね。

 

みなさまのところは、どうでしょうか?

ここ、北国青森も夏は暑いです。

 

ねぶた祭りも終わってしまいました。

お盆も終わりましたね。

 

今年は13日にお墓参り行って来ました。

毎年14日に行くのですが、今年は13日に行けました。

 

みなさん、なぜ、お盆にお墓参りをするのでしょうか?

 

民族学者の柳田国男によりますと

お盆は、ご先祖様の霊が我が家に帰る日、だったのだそうです。

 

お墓にご先祖様を出迎え、ちょうちんの中に精霊を入れ、我が家に持ち帰る。

そして、ご先祖様は我が家で、子や孫たちとお盆を過ごすのだそうです。

 

また、お盆は地方によっていろいろな習慣、行事があります。

ここにその一部を紹介しましょう。

 

釜蓋朔日

地獄の釜が開く日、亡霊がわが家へ帰る準備をはじめます。

亡霊は赤とんぼになって帰ってくるのだそうです。

 

盆路作り

精霊の通り道の、草刈りをして掃除をする日、

 

迎え火

精霊を迎えるため、各家の門口で、迎え火をたきます。

また、墓前で迎え火をたくところもありますね。

 

精霊棚

13日は、位牌やお供え物をする精霊棚を室内や屋外につくります。

仏壇を飾る地方、仏壇前に棚を設ける地方もあるようです。

 

ご存知、盆踊り

昔から精霊をにぎやかに迎えるため「盆踊り」をしたのだそうです。

「念仏踊り」がルーツといわれており、全国各地でさまざまな

「盆踊り」があるようです。

 

精霊流し・送り火

精霊を送るため、門や玄関先で送り火をたきます。

有名なのは、京都の「大文字送り火」ですね。

精霊流しには、家内の疫病を流してくれる、という意味もあるそうです。

 

みなさんのところでは、どうでしょうか?

 

青森でも地区によって、お盆のやり方がちがうようです。

 

まず、私がお盆で思い出すことは

ナスやキュウリに割り箸をさして牛と馬をつくる

これが楽しくて、子供の頃、私の係となっていました(懐かしいです)

 

今では実家に行くと、ナスの牛とキュウリの馬は

近所のスーパーから買ってくるんだそうです。

 

そういう時代なんですかね。

 

皆さん、お墓参りをしましょう。

 

それでは、ごきげんよう。

s営業部・大澤隆則

 

やまと石材

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