やまとのスタッフブログ

お墓建立日記04


こんにちは。
12日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

今回も安藤家の墓石建立について記事にしたいと思います。
前回はお墓の彫刻案を決定するにあたりの七転八倒を記事にしたので宜しければご覧ください。

 
 
 
 

さて、お墓のデザインも彫刻も決まり、
あとはやまと石材自慢の工事部に建立をお願いするだけとなりました。

 

しかし安藤家には元々のお墓がありましたから、

お骨上げをしていただき、
元からある墓石を解体して、
いざ新しいお墓を建立し、
そして改めて納骨をする。

この流れで今後は進んでいくのですが、
どうやら相談を始めた時期的に新しいお墓が出来上がるのは雪の降り出す間際。

冬の直前になってしまうことがわかりました。

 

青森は雪深く、皆様ご存知の通りお墓も雪に埋まってしまいます。
冬時期はもちろん墓石工事が出来ません。

 

そこで安藤家は、まずお墓だけを先に建ててしまって、納骨を春に行うことにしました。
雪が溶けるまで自宅にお骨を置いておいて、暖かくなってからお墓で休んでもらうことにしたのです。

 

天気の悪い中納骨をするよりも、
亡くなってすぐ慌てて納骨をするよりも、
安藤家にとっては気持ちの面でもよい案であると言えました。

 
 

実際、自宅でお骨をしばらく保管しておくのも問題はないそうです。

と言うわけで、祖母のお骨は自宅に。
お骨上げをした祖父やご先祖様のお骨は、やまと石材で春まで預かっていただくことになりました。

 

前回の記事でも書いた通り雪が溶けてから行った納骨はとても天候に恵まれて、
山々の緑が綺麗で、風が気持ちよくて、こんな日に祖父母の納骨が出来てよかったなあと強く思いました。
暑いくらいの日差しでしたので、やまと石材に立ててもらったテントがあってよかったです。

 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
1回分遅れてしまいましたが、安藤的彫刻案イメージ法の写真を改めて作ってみました。
 
IMG_0518IMG_0520IMG_0519

こんな風に、パズルみたいにデザインを組み合わせると
ぼんやりとしていたイメージもかたちになりやすかったです。

 

次回はこの続きをまた記事にしようと思っていますので、気が向いたらチェックしていただけると嬉しいです。

やまと石材

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