やまとのスタッフブログ

お墓建立日記03


こんにちは。
13日ぶりの投稿になります、総務課の安藤です。

今回も安藤家の墓石建立について記事にしたいと思います。
前回はお墓のデザインを決定するにあたり、展示場に訪れたときのことを記事にしたので宜しければご覧ください。

 
 
 
 

安藤家は結局、別日にもう一度展示場に訪れてお墓の大まかなデザインを決定しました。
最初は両親だけで見学し、2回目は近くに住む親戚も呼んでいたようです。

 

お墓のかたちの次に決めなければならなかったのが彫刻の内容でした。
石に刻む、安藤家のお墓としてのいわば顔のようなものなのかもしれません。

石種よりもデザインよりも、安藤家はこちらの方が長く悩むことになりました。

 

まず、おおよその方向性として、
石塔(お墓で一番大きな石材であることが多い、拝むときに目が合うところです)に
苗字を刻まずに、ある言葉とお花の彫刻をすることにしました。

 

これがまたなかなか難航しました…。
何の言葉にするか、お花の種類は何にするか、場所はどうするか…。

前者二つは話し合って決めるしかないのですが、
そのサイズ感や彫る場所についてはやはりイメージが湧きにくかったです。

 

しかしその経験を経て、やまと石材スタッフとしておすすめの方法があります!

 

まず、何となくのデザインが決まったら、
その彫刻案を印刷した用紙を2枚依頼してください。(もちろんお出ししますよ!)

その1枚の彫刻部分を切ってしまって、もう1枚のデザイン案に直接貼りつけてしまうのです。
パズルみたいにいろいろ試すことも出来ますし、イメージもしやすくなりました。

 

更にそれをそのまま営業スタッフに見せていただければ、
弊社やまと石材の優秀なデザインスタッフはお客様の想像通りの設計図を製作することも出来ます。

これは私たちやまと石材が
長年培ってきた彫刻デザインのレパートリー、洗練された彫刻図案があるからこそ出来る技なのです。

実際お墓作りを経験することで、強く実感いたしました。

 

こうして、安藤家は自分たちで決めた、思った通りのデザインをお願いすることが出来たのです。

 
 
 
 

此処までご覧いただきありがとうございました。
ちなみに、私事ではありますが(この記事の全てが私事なのですが…)
雪もすっかり溶けましたので先日、納骨を無事に終えることが出来ました。
とても天候にも恵まれて、勿論その日もやまと石材にお手伝いを依頼させていただきました。

 
29317石目地
 

建立中のお墓の写真を発見しました。
全景はまた、近いうちにご紹介させていただこうと思います。

 

次回はこの続きをまた記事にしようと思っていますので、気が向いたらチェックしていただけると嬉しいです。

やまと石材

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