やまとのスタッフブログ

お墓のお花の話


今日は七戸と野辺地に行ってきました。
ちょっと寒いです。
「半袖シャツは失敗だったぁ」という気分です。
それはさておき・・・
 こんにちは。佐々木です。
そろそろ梅雨入の季節ですね。どうりで寒いはずです。
青森(東北北部)は例年だと6月14日頃、昨年は6月21日だそうです。
ジメジメと湿気が多い、どんより雲の季節到来です。
 でも6月と言えば「水無月」って呼ばれますよね。
梅雨入りして雨が降ってるにもかかわらず、
水が無いって変!?だと思いませんか?
 実はこの「水無月」。旧暦の7月のことで、梅雨が開けて
晴々した月のことを言うらしいです。
 う~ん納得!
 「佐々木のブログはいつも勉強になるねぇ」
なんて賞賛の声はいいんですよ。(笑)
冗談はこれくらいにして・・・
 今頃の季節から、お盆にかけて私たちの仕事は、まさに
ピークを向かえます。
4月にご契約頂いた方も、5月にご契約頂いた方も、
「お盆までにはお墓を完成させたい」
というのが殆どだからです。
本当にありがたいことです。
 そこで思い出したのが「お墓に彫るお花」のことです。
 私たちの統計では、新しくお墓を建てる、または古い
お墓を建て替えるという場合、いわゆる洋型
(昔ながらの型ではなく、ちょっと背の低いお墓)を
選ばれる方が約70%もいるんですよ。
「ヘェ~」ですよね。
 そうすると正面に彫るデザインもお花をあしらったものに
する方が増えるのも当然かもしれません。
 数年前、この6月にお墓を建てられた方の中に
「紫陽花」を彫られた方がおりました。
s-21037齋藤美智子様 (1)
◇きれいな紫陽花が硬い石を柔らかくします。
 「普段から自宅の庭に咲いていた紫陽花をお墓に彫り、
いつも自分の家にいるような、そんなお墓にしたい」
 皆さんがもしお墓を建てることがあるならば、
そして、もし洋型のお墓ならば・・・
どんなお花を彫りますか?
 自分が好きなお花。故人が好きだったお花。
家族の想い出のお花・・・
 それぞれに想いのこもったお墓になるのでは
ないでしょうか。
s-090731木立鉄男様
◇赤い石にお花が引き立ちます。
 えっ?私だったら?
そうですねぇ、単純に元気の出そうな「ヒマワリ」
なんかいいですね。
さあ!ジメジメの6月を吹き飛ばして、
カラッと元気に行きましょう!!
s-blog佐々木

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