やまとのスタッフブログ

お墓どうする?


こんにちは、大澤です。

 

お盆や秋彼岸で墓地に行くこともあり

お墓の墓じまい・お墓建立についての

ご相談でご来店される方が多くなりました。

 

お墓建立が不安な場合、いろいろな方法があります。

 

『永代供養』

ご自分やご家族が亡くなった後や、今あるお墓で供養している仏様を移して

何回忌までという契約で

お寺等で供養してくれるものがあります。

これが「永代供養」といいます。

何回忌までや費用等はお寺によって様々です。

合同で埋葬して、札等に名前を刻む仕組みもあります。

こちらは「合祀墓」といいます。

知らない人と一緒に埋葬されるのはいやだ、という方は

個別(個人、夫婦)のお墓で一定期間供養した後、合同のお墓

に移すものもあります。

 

『両家墓』

本来は少しでもゆかりのある場所に埋葬し

お墓を引き継いでもらうのが理想かもしれません。

そんな想いから、「両家墓」という形をえらぶ方もいらっしゃいます。

長男長女が結婚した場合など、両家のお墓を二人で守ることができます。

両家の家名をお墓に彫ったり、納骨室を2つ作る方もいらっしゃいます。

 

『代理人にお墓を守ってもらう』

あまり知られていませんが、NPO(特定非営利活動法人)などが代理人になり

供養をおこなう方法があります。

お墓の継承者は血縁関係でなければ認められませんが

公証役場で、公正証書遺言を作成して契約することで

たとえば三十三回忌まで代理人に責任を持って供養してもらう。

といったことができます。

 

 

近年は、いろいろな形の供養を考えていらっしゃる方が

増えております。

 

私共、お墓に携わるものとして、墓石だけではなく

いろいろな供養を提案していかなければ、と考えております。

 

皆さんもご家族で、お話をしてみて下さい。

 

では、ごきげんよう。

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やまと石材

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