やまとのスタッフブログ

いまさら・・・の大公開です。


みなさん、こんにちは。
営業部の佐々木です。
本来このブログは、お墓や仏教のことをメインとした
題材が好ましいのですが、今回はビックリするほど
その話題からかけ離れたものになります。
そ・・・それは・・・。
なんと、この健康的な私が入院をしてしまいました。
ガーン!!
しかも、年間でも一番忙しいこの時期に(5月~6月)。
病名は「網膜剥離」です。
イメージ的にはボクサーがよくかかる病気ということがあるので、
始めは「なんかカッコイイな」なんて呑気に思ってました。
みんなからは「おめ、ボクサーだが?」とか
「誰がさ殴られだんだが?」・・・挙句の果てに
「女の人に振られた精神的ショックじゃない?」などなど。
さまざまな憶測の中、検査を受けて、数日後にはベッドの中です。
そしてついに手術の日。思ったほど緊張感もなく手術台へ。
運ばれる途中はなんか自分がテレビの主役にでもなった気分です。
薄ら笑いさえ浮かんできます(ちょっと変?)
と、ところが・・・いざ麻酔を打つ瞬間。
「ちょっと痛いですよ」という先生からのひと言が終わるか終らないかの
うちに、耳の後ろと、下まぶたに針が打ちこまれました!
「ぐ、ぐ~」・・・痛い・・・。
施術している途中も、あの我慢強い私が
「痛いです~」と弱音を吐いてしまいました。
痛さを少しでも和らげるため、いろんなことを考えながら
何とか1時間以上の(自分の中では)大手術を終え、また病室へ。
しかしここからがまたキツイ!・・・なぜか?
悪い所は目だけです。他は健康体なんです。
一日中病院の中で拘束され、だけど本もまともに読めず、
テレビもあまり見れない生活。体を持て余してしまうことは
容易に想像できます。
s-佐々木の入院 (4)
◇・・・こんな感じです。目にかけているのは「メオガード」という高級品です。
しかも、はがれた網膜をくっつけるため、ず~っと下を向いて
いなければなりません。もちろん寝る時もです(うつぶせ寝)。
s-佐々木の入院 (1)
◇この状態で夜ぐっすりと・・・む、無理です。
夜は1時間に一度は目が覚め、横を向いて寝ていると看護士さんが
直しに来てくれます。
とにかく退院するまでは、手持ちのアイポッドだけが救いでした。
s-佐々木の入院 (3)
◇持っているのがアイポッド。手前にあるのはアイパッド。
 これがなかったら耐えられませんでした。
そんなこんなで、ようやく退院。
目も充血してまだまだ本調子ではなかったのですが、
普段の生活に戻れることのありがたさ、健康であることの
大切さを身をもって感じることのできた数週間でした。
それにしても、この入院中、お客様には多大なるご迷惑をおかけいたしました。
本当に申し訳ございませんでした。
また、それを補助してくれた当社スタッフにも感謝いたします。
そしてそして・・・入院中手厚い看護や優しい声掛けをして頂いた
看護士の皆様、大変ありがとうございました。
今は、視力は落ちましたが元気に頑張っております。
やはり健康一番ですね。
ほんとにお墓の話とはかけ離れてしまいましたが、
また次の機会をお楽しみに!
120219佐々木写真

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