お墓づくりのお役立ち知識

津軽の観音様 その1


皆様こんにちは
前回までは四国霊場についてのお話でしたが、
今回は地元、青森の霊場をご紹介いたします。

ご存知の方も非常に多いと思いますが、
津軽地区一円に広がる
「津軽三十三ケ所観音霊場」です。

これは、地元の方はもちろんのこと、
全国各地からお参りの方があります。

始まりは江戸時代にさかのぼります。
俗説では三代目藩主信義公が、
津軽一統時代における戦没者を供養するために
開かれたと言われているようです。

 観音様が僧侶になったり武将になったり、父や母などに
姿を変えて人々を救った話しが多く残されているようです。

  弘前市の久渡寺からスタートして、
鯵ヶ沢~深浦~つがる市~金木~中里
市浦~小泊~三厩~今別~青森市~黒石市
平川市~大鰐町~そして最後は、
弘前市内の普門院で結願となります。

 現在でも年配の方を中心に
毎年多くの方がお参りに訪れます。

 四国や西国と違い、
とても素朴で何ともいえない雰囲気があります。

癒されるとでも言うのでしょうか、
ほっとした気持ちになります。

 次回に・・・・・。

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