
こんにちは! やまと石材の川原田です。
お墓にもいろいろありますが、形で大きく分けると、和型と洋型、デザイン型と呼ばれるものがあります。
和型というのは昔からの日本の伝統的な三段重ねや四段重ねのお墓です。みなさんも「お墓」と聞いてまず思い浮かぶのはこの形だと思います。
洋型のお墓は、横に幅が広く、高さのないお墓です。モダンでおしゃれな雰囲気で、最近特に人気があります。
いわゆるデザイン型というのは、洋型とも重なりますが、お客様や墓石店が自由にデザインしたオリジナル形のお墓です。
(やまと石材では、和型も洋型もお客様のご希望にあわせてつくるオーダーメイドのデザイン墓石です)
| 和型のお墓 | 洋型のお墓 |
|---|---|
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和型のお墓の主な特徴は…
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洋型のお墓の主な特徴は…
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やまと石材の展示場では、伝統的和型墓石から現代最新デザイン墓石まで、80基のお墓を展示しています。
その中でも特に人気のお墓をいくつかご紹介します。
「ありがとう」シリーズ
テーマは優しさの表現。ご先祖様、ご家族、全ての事柄に感謝のやさしい言葉「ありがとう」 |
ガーデニング墓石「一花」
これまでにない、やわらかな雰囲気。「好きだった草花に囲まれて…」(詳しい紹介は準備中です) |
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特許取得!完全耐震工法 「たくみ21」
青森で初の完全耐震工法特許「たくみ21」のお墓。あの三陸南地震・宮城県北部地震でも被害ゼロ件。(詳しい紹介は準備中です) |
お墓にも世界のブランドがあります。 「ファントーニ」
ファッションにブランドがあるように、お墓にも世界のブランドがあります。それがファントーニです。
(詳しい紹介は準備中です) |
お墓は地域性が強いものです。地方ごとに好まれるお墓の傾向があります。
例えば、関西地方では白御影石など白っぽい石のお墓がほとんどです。逆に関東より北に行くにつれて黒御影石の墓石が多くなり、特に秋田では昔から男鹿石などの黒い石の産地であったことから、黒いお墓がとても多いです。
では青森ではどんなお墓が好まれているのでしょうか?
青森市内でいうと、実はお墓に対する感覚はとても先進的です。(空襲で寺墓地が被害を受けたため、公営霊園が充実してきたことと関係があるようです)
伝統的な形だけでなく、御家族の思いや故人の人となりが偲ばれるような、さまざまなデザインや石のお墓が建てられています。故人が好きだった花の彫刻や、「ありがとう」「安らかに」「愛」「永」「和」などの言葉を彫っているお墓もあります。
青森市営の八甲田霊園に見学に行ってみると、いろいろなお墓があるもんだと驚かれるかもしれません。県外から石材業者が視察にくるほどです。
最近は、画一的なお墓の形から、家族の思いや故人の生きざまを表すような形を表現したいというお客様の希望が全国的に広がっており、青森を参考例にしたいという声をよく聞きます。
当社でも、何年か前までは和型のお墓がほとんどだったのですが、最近は自由にデザインした洋型やデザイン型のお墓が増えています。当社で去年に建てたお墓は、なんと半数以上が洋型でした。
「お墓なんてどれも同じ」と思われる方も多いかもしれません。でも、お墓はそう何度も買うものではないですよね。長くご家族でお参りする大事な場所ですから、ぜひ一度いろいろなお墓をご覧になってみてほしいと思います。はじめはよくわからなくても、見ていくうちに「なんとなくいいなぁ」と思えるお墓に必ず出会えるはずです。
やまと石材の展示場では、伝統的和型墓石から現代最新デザイン墓石まで、80基のお墓を展示しています。
しつこい売り込みや強要は決して行いません。お気軽にお越しください。