初めての方へ

お墓ができるまで

  1. 01まずは情報集め

  2. 02いざ墓石店に行ってみよう

  3. 03お墓えらび

  4. 04見積書・完成予想図

  5. 05契約

  6. 06工事着工

  7. 07完成

  8. 08開眼供養(建碑法要)

  1. 01 まずは情報集め

    このホームページをご覧になっているあなた様ですから、情報を集めるのは慣れていることと思います。お墓は建てて終わりというものではなくて、末代まで残る物ですから、気持ちよくお墓づくりをともにしていける墓石店を探したいものです。

    そこで普通はみなさん価格が入っているパンフレットに行きがちですが、じつはそのお店のお墓づくりに対する姿勢がわかるその代表的なものといえば、社長が直接書いた小冊子です。

    石材店に資料請求はしづらいと思われるかもしれませんが、一生に一度の(なかなかリフォームもできないくらいの)買い物ですので、遠慮せずにどんどん資料請求しましょう。当店では資料請求をしてお名前をうかがったとしても、ありがちなしつこい営業は一切しておりませんのでお気軽にいますぐお申し込みください。

  2. 02 いざ墓石店に行ってみよう

    墓石店でチェックするポイントをお教えします。
    価格を表示してあるかどうか、その石はどんな石なのか(原産地や品質)を表示しているかどうか、をチェックしてください。

    掃除が行き届いているかどうか、あいさつはきちんとしているか、資格があるかどうかなども大事です。

  3. 03 お墓えらび

    御希望を伝え、デザイン案を提出してもらい、ご家族でゆっくり検討してください。最近はコンピュータで完成予想図をつくってお見せするところが増えています。

    ここでは遠慮せずに、細かい要望を出してどんどん完成予想図を直してもらいましょう。見落としがちなのが、見た目だけでなくて、使い勝手の重要性です。

    掃除がしやすかったり、腰かけるところがあったりすると便利です。

    また、お墓に彫る文字やイラストがあなたのお墓をとても心のこもった温かいものにしますので、ご家族で楽しみながら検討しましょう。

  4. 04 見積書・完成予想図

    あいまいな内容や、
    項目の漏れがない見積かどうかチェックしましょう。
    完成予想図では、事前にどのようなお墓ができるのかを確認することができるので、
    建立してからのトラブルを回避しましょう。

  5. 05 契約

    正しい書類か、納期が記載されているか、税込みか、工事費が入っているかどうか、総額表示かどうか確認してください。
    後から追加を請求され、トラブルになっている例もたくさんあります。
    一番重要なのは、保証です。支払い条件、いつの時点でいくら払うのか明記してもらいましょう。

  6. 06 工事着工

    お墓の立て替えの場合や引っ越しの場合は、お骨上げという大事な作業がまっています。
    一旦ご遺骨をお墓から上げてお寺様などがおあずかりします。
    この場合石材店がやってくれるのかどうかもチェックしましょう。
    お骨上げの場合は必ずお寺の御僧侶に墓地まで来ていただいて供養してもらいます。
    営業マンが約束した工事を確実にしてくれるかどうかのチェックが必要なのですが、家造りと違い、あなたが現場に張り付くのは難しい事と思います。それを解決する方法は基礎工事からお墓の完成までの大事な要所要所を写真にとってもらって、提出してもらうことです。

  7. 07 完成

    完成時には、完成検査の報告書を出してもらいましょう。
    そして、ご自身の目でチェックしに行きましょう。
    この時に持っていく物は完成予想図、契約書、工事仕様書この3点です。

  8. 08 開眼供養(建碑法要)

    俗に言うたましい入れです。
    これにあわせて、埋葬や法要をいとなむ方も多いです。
    最近は近い親戚だけで行うことが多いのですが、何度もお呼びするよりも、一度にという配慮からそういう方向になっています。ここでは、お寺の宗派や、同じ宗派でもお寺様によって準備する物がいろいろありますので、事前にチェックが必要です。

    最近は墓石店も無料でテントを張ってくれます。事前に墓石店にチェックしましょう。 通常墓石店はこの魂入れに立合いをして、お客様に最終チェックをしてもらい、引き渡しとなります。ですから、通常はここからお支払いの開始になります。

    手直しや疑問点をここではっきりと伝えてください。重複しますが、必ず保証書をもらいましょう。口約束だけではトラブルのもとです。